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京和晒綿紗ガーゼ寝具> 昔ながら和晒釜で熟成!

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ふわっとソフトな ほんものガーゼ
アステの京和晒綿紗はこうして出来上がります!

昔ながらの和晒釜による綿加工により
天然繊維である綿素材にストレスをかけず
リラックスした状態でガーゼを仕上げています。
そのため、繊維に余分な力を加えず
本来の綿繊維のカタチを保つことができるのです。
そのため、より立体的な空気層をもつ
とってもソフトな肌触りと抜群の吸水性・通気性を
発揮する京和晒綿紗をつくること可能です♪ |
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これが生まれたての
コットンガーゼ!
左の台車に積まれているのが、加工する前の生地です。
やや黄色っぽい色をしており綿独特の臭いがします。
このままでは、綿花から糸に紡ぐときに出る油分や
布を織る時の糊などの不純物が付いており
吸水性も低く、臭いを取り除く必要があります。
アステオリジナルの京和晒綿紗になるためには
最適な加工が必要なんです!
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巨大釜で4日間寝かせます
最新の自動精錬機が40分で仕上げてしまうところを
なんと4日間、じっくりと和晒釜で長時間処理します。
そのため、綿繊維の一本一本、奥まで処理ができるので
様々な不純物をしっかりと取リ除くことができます。
また、綿繊維にストレスを与えない加工のため
繊維の1本1本の形状が壊れることがなく
他のガーゼにはない ふわっとソフトな風合の
京和晒綿紗をつくることができるのです。
この加工ができる釜は、日本でもわずか数台だけと
なってしまっており、大変貴重な存在となっています。
そして、綿に付いている色素をここで取り
ピュアホワイトの状態にします。そして最後に、
極限まで濾過(ろか)された、天然水で水洗いします。
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脱水・乾燥工程
直径が1m以上もある巨大脱水機にガーゼを入れます。
脱水機がグルグルと回転することにより
遠心力で水分を取り除きます。
その後、1枚1枚のガーゼをミシンでつなげ
1本のなが〜い生地にします。
そうして、1本の生地にすることによって
次の工程での作業を容易にします。 |
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糊付け・幅出し・布目矯正工程
1本になった長い生地を機械に通していきます。
その過程で生地にのこった余分な水分乾燥させます。
生地の幅を一定にし、布目を矯正します。
また、布の幅を整えることにより
生地を製品にする際の縫製を容易にし
布目をまっすぐに直すことにより
ご家庭でのお洗濯後の型崩れを防いでくれます。
一般のガーゼでは、仕上げの工程では、
柔軟剤や染料などに化学物質をが添加されるのですが
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この京和晒綿紗は柔軟剤や染料などは使用せず布のすべりを良くするための
最低限の糊づけ以外は行っていません。(※糊づけには、体に優しい沖縄産澱粉糊を使用しております。)
そのため、製品段階では有害物質のホルムアルデヒドゼロの状態でお品をお届け致しており
お肌の敏感な方や赤ちゃんにも安心してお使いいただける天然素材のガーゼに仕上げております。
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