ビーズクッション 座椅子 「座・気まま」 完成まで |
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まずはじめに、”坐る”と言うことを、もっと楽に出来ないものか、
もっと坐りやすい座布団の形という観点から、当店オリジナル 座布団 『座々(ZaZa)』が
生まれました。
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多種多様・機能的 京都発 座々(ZaZa・座布団) |
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「座る」という事を第一に考えて作った、
アステオリジナルの 座布団です。
内蔵されたクッション素材がおしりにフィットして安定し
足を投げ出して座っても、膝に負担が掛からず
楽な姿勢が保てます。膝が痛い方にオススメの座布団です。
実店舗ではその座りやすさに大好評頂き、
料理屋様にも多数ご利用頂いております。
他にないすわり心地!ご贈答にもおすすめです。
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座布団 『座々』が出来上がり、
それを床用にも応用出来ないか、さらにくつろぎをプラスできないか、それはどんな形だろう...三角錐、ドラム缶、涙型、雲型、ひょうたん型、どんぐり型...
毎晩の様にイラストを描きながら、イメージの中で
「くつろぎとはなんだ!どういうことか!」を
追求し、至った答えが、
上半身も委ねられる、お尻から背中にかけて
ホールドし、安心して背中を預けられるデザイン
と言う答えが浮かび上がり、それを頭の中で
何度も巡らせ、そのイメージが出る度に、
何度もスケッチを起こしました。
ネーミングも、手作りの雰囲気感を入れたくて
掴めるまで何度も書き直しました。 |
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幾度ものスケッチを繰り返し、やがて浮かび上がってきた1つのカタチ、その2次元の形から、大まかに全体のデザインを決めた後、ダンボールや厚紙を
使用し模型を組み立てました。
そうして仮組みの完成品が完成。
構想は出来上がり、実際に使用する素材を使い
3次元化へ。その鍵を握ったのは、クッションの核になる、ビーズの種類と分量。
マイクロファイバービーズでは、
「ムニュムニュしすぎて、体重を支えるだけの
コシがない」など、大小様々な素材をスタッフ達に
モニタリングしてもらい、みんなの意見を取り入れ
”直径約3〜5mmの発泡ポリウレタンビーズ”を
入れることになりました。 |
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そうして完成した後も、限定販売した
ビーズクッション座椅子ミニサイズやレザー生地 座椅子、さらにはこの形を覆しドラム型などを完成させました。
現在も、さまざまな「くつろぎを」テーマに、
思考を凝らし日夜奮闘中です。
京都発のくつろぎが、日本各地の皆様の元へ
たどり着きますように〜。 |
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ビーズクッション座椅子に座って
MONOマガジン編集ライターさんのコメント
この座椅子は、見た目と座った感じはだいぶ違うね。
普通に座布団として座る使い方、背中を預けて足を伸ばしゴロリ半分寝そべりながら
TVを見るようなシチュエーション、その時のように、アメーバのように動き、
体の部位の一点に負担がかからないように分散させながら、
やさしく身体を包み込んでくれる座椅子ですね。
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