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リネン寝具 睡楽上布
睡楽上布

滋賀県近江で仕上げられた麻(リネン)を使用


 睡楽上布を織りあげているのは、
昔から麻織物の産業が栄えた滋賀県の湖東地域。


近江では、古来より
琵琶湖の清らかな水に恵まれた地で
良質な上布(リネン)を生み出しています。


上布とは、江戸時代幕府への上納品として
用いられたことから名付けられたといい、
そもそもの起源は神宮や幕府への
献上品として始まったのです。


機織りは京都・太秦より
都の伝統と技術を受け継いだ職人を
招き、それを習得したもの。


農家が副業として営む地場産業となり
次第に生産量も増え、
年間百万反もの生産があったとされています。


それらが、日本3大商人のひとつである
「近江商人」の手によって、
高品質の麻織物といえば近江の上布、と
全国に広がりました。


長年培ってきた織りや紡ぎの技術を指導し、
糸からこだわる生産体制で織り上げられたのが
「睡楽上布」(すいらじょうふ)シリーズに使用する生地。


涼やかなシャリ感を持つ上布(リネン)で仕立てる
「睡楽上布」シリーズは、
おやすみの時間を、爽快な心地よさと
長い伝統が裏付ける高品質で包んでくれます。

世界のファブリック<リネン>

古代より「Woven Moonlight」(月光で織られた生地)と称され

また、西欧諸国では代々受け継がれる高級ファブリックとして
伝統的に愛され、受け継がれている素材です。

多くの家庭で、家宝として代々継がれるテーブルリネンやベッドリネン。

家風や品格美意識を象徴するそれらのリネンは、
母から娘へ嫁ぐときに託される大切な家伝の品とされています。

あらゆるフォーマルシーンに登場し、
格式と権威を重んじる場には必ずリネンが採用されます。

― シャリ感がありながらも、滑らかで強い着心地。

― 使い込んでなお丈夫な、爽快感の強い素材。

それが「リネン」。

受け継ぐに十分な価値をもつファブリックなのです。
 
 


「睡楽上布」 リネンパジャマ

「睡楽上布」 リネンケット

「睡楽上布」 リネン敷きパッド



 
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